Windowsタブレット

Windowsタブレットを買ったら必ず欲しくなる周辺機器特集

Windowsタブレットの魅力は、軽くて持ち運びしやすいところにある。外出先でファイルを編集しなければならなくなったときでも、使いなれたウインドウズのアプリケーションでらくらくと作業をこなすことができるのはとても便利だ。

 

しかし、外出先から戻って自宅や会社で作業をするときには、不便に感じることもある。なんといってもディスプレイのサイズが小さすぎるし、デスクトップ表示のときにはアイコンが小さく、タッチ操作がしづらい。

 

そこで注目したいのがデスクトップ表示でも快適に使えるようにさせる周辺機器だ。Windowsタブレットに周辺機器を組み合わせることで、デスクトップPCと変わらない作業環境を作ることができる。

 

Windowsタブレットに絶対に必要な周辺機器とは?

 

まず、最初にそろえなければならないのがディスプレイだ。Windowsタブレットは8〜10インチのディスプレイが多く画面サイズが小さい。デスクトップPC並みに使うには、20インチ以上のディスプレイを購入した方がいいだろう。

 

次にそろえなければならないのは、マウスとキーボード。デスクトップ表示ではこの二つがあれば最低限の操作はできる。ただし、有線だとケーブルが邪魔になるので、どちらも無線で接続できるタイプのものを選ぶ必要がある。USBポートを使いたくなければ、Bluetooth接続できるものを選ぼう。

 

それからUSBハブポートも忘れてはならない。WindowsタブレットではUSB端子を一つしか搭載されていないため、ハブポートがなければ複数のUSBポートを同時に使うことができなくなってしまう。USBメモリをよく使う人は必ず用意しておこう。

 

最後に、できれば用意しておきたいのが、データをネットワーク上に保存することができる「NAS」だ。Windowsタブレットでは、保存できる容量が32Gや64Gほどしかないものがある。また、128Gほど利用できるものでも、大量に動画を保存すればあっという間に容量がいっぱいになってしまう。

 

できれば、容量を気にせずに大量に保存できる外付けハードディスクやNASを用意した方がいいだろう。
外付けハードディスクは比較的安価に購入できるというメリットはあるが、大量に保存した画像や音楽、動画ファイルをネットワーク上からダウンロードすることができない。

 

スマートフォンやタブレットからも利用できるようにするためにはNASを購入し、メディアサーバーとして活用した方がいいだろう。
言うまでもないがAndroidOSのスマートフォンやタブレットにはセキュリティソフトが必須だ。周辺機器の前に必ず装備しておこう。